崇礼門 把守儀式

- 開催期間
- 会場
- 崇礼門広場
- 住所
- ソウル特別市中区 世宗大路40(南大門路4街)
- 電話
- 02-3789-7402
崇礼門を守る「崇礼門 把守儀式」は、月曜が公式の休務日で、月曜を除く毎日10:00〜15:40に運営される。把守とは都城を守備することで、朝鮮時代の重要な軍礼儀式のひとつである。朝鮮時代の都城守備は最も重要な問題であり、とくに宣祖の時に壬辰倭乱や丙子胡乱などを経験しながら深刻な問題として浮上した。把守儀式は、人定と罷漏に都城の門を開閉する都城門の開閉儀式と巡邏儀式などをつなぐ朝鮮時代の軍礼儀式で、中央軍制の中でその位置と役割などを考えると、宮城を守衛することに劣らず重要な儀式である。「崇礼門 把守儀式」の行事の手順は、把守軍が勤務地である崇礼門の前に整列し、罷漏を知らせる禁漏官が登場し、その後に螺角と螺鉢の信号が鳴る。護軍の命令に従って把守軍は崇礼門の開門儀式を行う。その後、崇礼門を守衛する把守儀式が始まり、1隊の把守軍と2隊の把守軍の勤務交代のあとに把守儀式を行う。その後、6回の交代儀式および把守儀式を行い、そのあと護軍の命令に従って把守軍は崇礼門の閉門儀式を行う。
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